国家試験の問題

看護師の国家試験問題

看護師国家試験の試験科目は以下の通りです。

 <午前>
●人体の構造と機能
●疾病の成り立ちと回復の促進
●社会保障制度と生活者の健康
●基礎看護学
●在宅看護論 
●成人看護学 
●老年看護学 
●小児看護学 
●母性看護学 
●精神看護学

 <午後>
●在宅看護論
●成人看護学
●老年看護学
●小児看護学
●母性看護学
●精神看護学

実際の試験は1日間にわたって行われ、午前に必須問題、一般問題、午後に一般問題、状況設定問題の順に行われます。
合格基準については合格発表後に掲示されますが、必須問題が8割、一般・状況設定問題が6割とらないとその時点で不合格となります。
看護師の国家試験の合格率は9割ほどなので、しっかりと勉強していれば不合格になることはないでしょう。
専門学校などでの勉強に加えて、過去問などをチェックしておいてください。


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